株式にレバレッジをかけることは予期せぬ弱気相場を作る要因になる
現在、米国を中心として株式相場の下落が続いています。 ・終わりの見えない新型コロナウイルス ・原油高(日本国内は政府介入済) ・金利上昇 ・インフレ(日本は賃金が上がらず物価上昇のスタグフレーション懸念) このようなことが主な理由とされています。 ・Nasdaq総合指数 マイナス12% ・S&P500 マイナス7.3% ・日経平均 マイナス10% 2022年の年はじめからみると、各指数はこれだけの下落をしています。今の状況では、資産を増やしている投資家は非常に稀で、多くの投資家は資産を減らしています。メジャーな指数への資産投下を資産形成のコアにしている投資家にとっては、我慢する状況になっているということです。