【現地報道に見るケニア市場の状況】経済が成長する中で今年の厳しい課題:2019年12月31日付けDaily Nation紙
(記事要約)多くの大企業は利益を減らし労働者を解雇している。中央銀行総裁は、世帯所得の減少と失業の中で国内総生産(GDP)を成長させるには経済構造に欠陥があると警告を発した。多国籍企業のFinlays社は1,000名以上の従業員を解雇し、ケニアから撤退した。現地企業は「経済は引き続き人々の関心の的だ。この経済を浮揚させる方法について、本当に深く考える必要がある。」と述べた。このような経済状況により労働者の購買力は悪化している。2018年末時点で月額3万シリング未満の労働者数は、総雇用労働者のほぼ半分にまで増加した。一方、ナイロビ市内の世帯では、1か月に平均4,239シリングの食費が掛かると同時に、衣料、教育、医療、運輸、家賃などに8,158シリングが掛かる。(記事に一言!)今回の記事は、雇用状況の悪化が購買力に...【現地報道に見るケニア市場の状況】経済が成長する中で今年の厳しい課題:2019年12月31日付けDailyNation紙
2020/01/09 10:28